みったに

Web制作の初心者がクラウドソーシングに挑むための準備【基礎は完了】

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こんにちは!

現在の僕は、フリーランスとしてWeb制作をしています。
先日に下記の相談をいただきました。

「クラウドソーシングの案件を見たところ、ライバルが多いと思いました。その中で案件を獲得するには模写を2〜3個作ってそれを過去の成果物として案件を獲得した方が良いのでしょうか?また、自分はhtml、cssはできるのですがデザインなどはできない状態です。HTML、CSSだけでとれる案件はあるのでしょうか?」

今回は、こういった悩みをお持ちの方に向けての記事を書いていきます。

Web制作の初心者がクラウドソーシングに挑むための準備

Web制作の初心者がクラウドソーシングに挑むための準備
結論として、Web制作の初心者が必要な準備は、下記の通り。

  • Webサイトを3〜5個くらい模写する
  • ポートフォリオを作成する
  • 案件を探してみる

上記の感じです。

なお、今回は、「HTML・CSSの基礎学習が一通り完了した方」を対象にしています。それでは、書いていきます。

Webサイトを3〜5サイトほど模写する

基礎学習が完了したら、Webサイトを3〜5サイトほど模写してみるのがおすすめです。Webサイトは何でも良いです。自分が好きなジャンルのサイトなら、模写の意欲も上がるかなと思います。

例えば、僕は下記のサイトを模写していました。
≫ガンツウ

たまたま見つけたWebサイトでしたが、とても綺麗なサイトで、クルーズの写真などは見ていて安らぎを感じました。こういったWebサイトは模写していて楽しかったです。

ちなみに、「楽しい」という気持ちは大切だと思います。作業が楽しければ、継続しやすいですよね。

ポートフォリオを作成する

模写が完了したら、次はポートフォリオを作成します。ポートフォリオとは、要するに自分の成果物のまとめです。

ポートフォリオサイトはこだわり過ぎない

よくある悩みとして、「ポートフォリオのデザインが決まらない」という悩みがあります。

僕の意見としては、「ポートフォリオはそこまでこだわらなくても良い」と思っています。

ポートフォリオの役割はスキル感を伝えるものなので、極論、それが伝われば良いと思っています。

スキル感を伝えるなら、実績が一番良いのですが、初心者の方は実績がまだないかなと思います。なので、模写したサイトで良いと思います。

ポートフォリオの中に、模写サイトを模写実績として載せる感じです。もっというと、「Googleドライブに模写実績を格納しておく」とかでも良いと思います。

準備に時間をかけ過ぎない

準備に時間がかかってしまうと、途中でモチベが低下したり、何となくテンションが下がったりします。

もし、どうしてもポートフォリオのイメージが浮かばない場合は、既にあるものを参考にすると良いかなと思います。

例えば、僕は下記あたりを参考にしていました。
≫イケてるWebデザインで作られたポートフォリオサイト21選まとめ

案件を探してみる

ポートフォリオを準備したら、実際に案件を探してみます。

案件の参考サイトを見る

案件を探すときのポイントは、案件の中に書いてある「参考サイト」を確認するのが良いです。

参考サイト

こういった部分です。このような参考記事を見つつ、「8割くらい作れそうだ」と思ったら、提案していっても良いと思います。

こういった感じで自分のレベルと案件のレベルを照らし合わせます。

競合が多いクラウドソーシングは初心者なりの差別化が必須

競合が多いクラウドソーシングは初心者なりの差別化が必須
クラウドソーシングに応募してみるとわかりますが、競合はわりと多いです。なので、付加価値を付けて差別化した提案をすると、頭1つ抜けたりします。

例えば、下記の通り。

  • Googleマップの設置
  • Googleアナリティクスの設置
  • サイト運営マニュアルの無料配布

こういったところを「無料で対応します」と提案してみると、受注率が上がるかなと思ったりします。また、サイト運営マニュアルは作成に少しだけ時間がかかりますが、毎回使用できるので、受注すればするほど工数を回収できますね。

営業力も大切

いうまでもないですが、クラウドソーシングとはいえ、相手はお客さんであり、人とのコミュニケーションが大切です。そのため、コミュニケーションを取りつつ、提案していく力も必要だったりします。

とはいえ、そんなに難しい話ではなく、大切なのは「相手の立場に立って考える」ところかなと思います。

下記のサイトはその辺りがとても丁寧に解説されています。
≫【コピペOKです】クラウドワークスで受注率が上がる提案文・営業のコツ(僕は100万円稼げました)

月100万はすご過ぎですが、上記を読む上でのポイントは下記かなと思います。

  • 即レス
  • 先回りした対応

この辺りを意識すると、また1つ頭抜けるかなと思います!

デザインができなくてもWeb制作は受注できる

デザインができなくてもWeb制作は受注できる
デザインは、出来た方が案件の幅が広がりますが、出来なくてもサイト制作は受注できると思います。

外注もあり

例えば、デザインについてはデザイナーに外注するという方法もありです。
先日に下記のツイートを拝見しました。

こういった感じで、Twitterで募集するのもありだと思います。または、クラウドソーシングで探してみるのも良いと思います。

大切なのは、「完璧を求めない」というところでして、「所々、助けてもらいながら進める」という考え方もありかなと思います。

「コーディングを学んで、デザインも学んで、さらにコピーライティングも学んで、、、」という感じだとキリがないですよね。「出来ることから始める」という考え方が大切かなと思います。

というわけで、今回は以上となります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇‍♂️

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