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プログラミングのモチベーションが続かない本当の理由【実体験あり】

PROGRAMMING

プログラミングのモチベーション維持に苦しんでいる人「プログラミングを始めたけど、モチベーションが続かない。Twitterとかを見るとすごい人も多いし、、、やる気がなくなってしまいそう。プログラミングのモチベーションを保つ方法を知りたい。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • プログラミングのモチベーションが続かない本当の理由
  • プログラミングでモチベーションを保つ最適な方法は何
  • プログラミングでのモチベーションは気にしなくても良い

この記事を書いている僕は、何度もプログラミングのモチベーションを無くしました。それでも、継続したおかげで、今ではホームページを作ったり、友人と600人超えの初心者向けプログラミングコミュニティを運営できるようになりました。

そこで、今回はモチベーションを維持しながらプログラミングを続けるための方法を実体験を交えて解説します。

プログラミングのモチベーションが続かない本当の理由

プログラミングのモチベーションが続かない本当の理由
理由としては、主に下記です。

  • 途中で自信をなくしてしまう
  • 途中で飽きてしまう
  • 他に興味のある分野ができた

ほとんどの理由は上記に当てはまると思います。順番に解説していきます。

途中で自信をなくしてしまう

個人的にこれが一番多い気がします。僕もよく経験しましたので、ここを重点的に解説します。

頑張って一生懸命コードと格闘しても、成果が出なければ、やる気がなくなりますよね。これって、プログラミングに限った話ではないと思います。

例えば、3日くらいプログラミングのエラーに悩んで、それでも解決しなかった場合。朝起きてから、夜寝る前まで、頭の中でエラーについて考えたり、調べたりしても、それでも解決できない場合。自分はこんなに悩んでもできないのに、知り合いのあの人はサクッと作って次に進んでいる。自分だけ置いてけぼりにされている感じで悲しくなってくる、、、

自信をなくすときの心情って、こんな感じではないでしょうか?

もういいや!

ってなりますよね。
投げ出したくなりますよね。
僕も経験していたので、めっちゃわかります。

対処法

じゃあどうすれば良いのか。

おすすめの方法は「いったん置く」です。

理由としては、下記です。

  • 視野が狭くなっている
  • 今の自分ではスキルでは解決できない

例えば、視野が狭くなっているために、重要なポイントを見逃しているということもあります。

いったん置きつつ、ぐっすり寝て、朝のスッキリした頭で向かってみましょう。何かヒントがあるかもです。

プログラミングを経験していると、わりとこういうことはよくあります。プログラミングに限らず、物理や数学に携わっている人たちも同じようなことを言っています。

また、今のスキルで出来ない場合は、基礎スキルが足りないかもです。悔しいですが、ここは冷静な判断をしつつ、基礎スキルを磨きましょう。

深く考え込まない

ぶっちゃけ、初心者の段階だと理解できる量にも限界があります。

「最初の段階では理解できない部分もある」とわり切って先に進むのも一つの勇気です。

プログラミングって最初は点と点の理解です。続けていくうちに、繋がってきます。なので、そのときのために、メモを残しておきましょう。未来の自分に解決してもらう感じです。

仕事ができる人は、人に頼むのも上手いです。自分で背負い込まず、未来の自分に頼みましょう。

途中で飽きてしまう

これもわりとありますね。

要するに、一通りやることが終わって、やることが浮かばなくなってしまう場合です。こういう場合は、思い切って、他のことにチャレンジするのが良いと思います。

飽きていることを続けるのは、コスパが悪いですし、本当に続けたいのであれば、辞めてもいずれまた戻ってきます。

僕の場合は、プログラミング学習をやって、WordPressのテーマを作った段階で、いったん飽きてしまいました。なので、そこからは友人のWeb制作を手伝ったりして、稼ぐ方向にシフトしていました。

一度スキルを身につけると、そのスキルは残るので、他にも応用が効くんですよね。これがスキルを身につけることのメリットでもあると思います。

他に興味のある分野ができた

これは、その興味のある分野に進んだ方が良いと思います。「興味がある」という状況は最強のモチベーションなので、そのまま進むことをおすすめします。

プログラミングでモチベーションを保つ最適な方法は何

プログラミングでモチベーションを保つ最適な方法は何
結論、早めに稼ぐのがベストです。

なぜなら、どうしても、Progateなどの学習教材を周回しているだけと、本当の意味でのスキルは身に付きにくかったりします。

本当のスキルとは、要するに、お客が求めるスキルです。

Progateなどの学習教材は、学習用に作られているカリキュラムだったりするので、どうしても、そのままだと、実務に直結しにくかったりします。なので、稼ぎたい場合は、早めに稼ぐ方向にシフトした方が良いです。

数値化するとやる気もアップ

数値化の威力はすごいです。
プログラミングって、数値化しにくいので、モチベ維持も難しいのかなと思います。

そう考えると、Progateってすごいですよね!やる気が出るように、達成度を数値化して表してくれるので、やっていて楽しいと思います。

しかし、Progateを離れた後は、この数値化を自分でコントロールしていく必要があります。

そのための方法として、稼ぐ方にシフトすると、成果が見やすいですね。数値が増えるということは、お客の求めるスキルに応えられているわけなので、数値をスキルとして見ることもできます。

そして稼げるようになれば、生活もできますからね。プログラミングしつつ、生きる方法です。

プログラミングでのモチベーションは気にしなくても良い

プログラミングでモチベーションは気にしなくても良い
スミマセン、、、ちょっと今回は、だらだらと色々書いてしまいましたが、一番お伝えしたかったことは、自信をなくしそうになったら、無理はしないということです。いったん距離を置きつつ、できることをやりましょう。

また、Twitterとかを見ていると、成果を出すのが早い人も多いです。

「同じ時期に始めたのに、自分だけ出来なくて情けない、、、」みたいな心境になることもあります。ただ、これってわりと幻想です。

できないのも武器になる

自分だけ出来ないと感じたなら、むしろラッキーです。

なぜなら、「最初はこんなに出来なかったけど、継続したら、こんなに出来るようになった」というサクセスストーリーが作れます。しかも、かなりリアリティを持った状態で。

あなたの羨むその人は、そんなサクセスストーリーは作れないですからね!これは、むしろメリットとして持っておいた方が良いです。このサクセスストーリーはあなただけの強力な武器になります。

ちょっとくらい寄り道しても、人生にそんな影響ないですからね。それなら、道端のアイテムをちょっと拾いながら進めるのもありじゃないですか?

というわけで、今回は以上です。
プログラミングの挫折率って90%以上ですからね。続けている時点で、あなたは上位10%以内です。焦らず、自分のペースで進めてみましょう。

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