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仕事がぐちゃぐちゃになる人のよくある間違い【残念な人の特徴】

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仕事がぐちゃぐちゃになる人「いつも仕事がぐちゃぐちゃになるので、スムーズに進める方法が知りたい。スケジュールや人間関係もぐちゃぐちゃで、どうしたら良いか分からない。スムーズに仕事を終わらせて、ストレスフリーな生活をしたい。」

こういったお悩み相談に乗っていきます。

この記事の内容

  • 仕事がぐちゃぐちゃになる人のよくある間違い
  • ぐちゃぐちゃな仕事をスムーズに進めるために
  • ぐちゃぐちゃな仕事なら辞めてしまっても良い

現在の僕は、大手企業で社会人を経験して、現在は個人事業で生きています。

今回はその会社で学んだことをもとに、「仕事がぐちゃぐちゃになる人の間違いと改善方法」を解説していきます。

仕事がぐちゃぐちゃになる人のよくある間違い

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主に下記がよくある間違いです。

  • 仕事の優先順位が間違っている
  • 仕事の細分化が間違っている

順番に解説します。

仕事の優先順位が間違っている

仕事の優先順位が間違っていると、スケジュールがズレまくります。優先順位はそれくらい実は大切だったりします。

例えば、上司からAという仕事を頼まれていたとします。そして、その仕事をしている最中に、先輩からBという仕事を頼まれたとします。

そうすると、ここで、優先順位付けができない人は、仕事A→仕事Bに意識が移りします。そのうちに、上司からAの仕事終わった?と聞かれたときに、「あ、、まだです、、」という感じになります。

要するに、優先度が仕事A→仕事Bに移ったけど、その優先順位付けが誤っていたということです。

別の例も紹介していきます。

仕事の細分化が間違っている

仕事の細分化が誤っていると、やらなくて良いことまでやってしまい、結果として仕事が遅れてしまいます。

例えば、上司から「Aの資料を明後日までに作成しておいて」と頼まれたとします。

指示通り、Aの資料を作ります。
ただ、その資料作りは初めてで、作り方がよく分からず、必要だと思った情報を全部入れ込んでしまったりします。

そうすると、そのせいで明後日までに間に合わず、結果として、残業まみれ、、、という結果に陥ってしまいます。

要するに、資料を作るために必要な仕事を細分化できなかったために、どうでも良い情報も入れてしまったということです。

ぐちゃぐちゃな仕事をスムーズに進めるために

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ここからは改善方法を解説していきます。結論ですが、下記を気をつければOKです。

  • 仕事の目的を確認
  • 仕事の制約条件を確認

今回も順番に解説していきます。

仕事の目的を確認

仕事の目的とは、要するに「何のためにするか」ですね。

もう少し噛み砕いて説明すると、「何をするためにその仕事をするか」を確認できれば、余計な作業をしなくてよくなります。

先ほど「資料作りに余計な情報を全部入れてしまい、結果として遅れてしまう例」について解説しましたが、「何をするためにその仕事をするか」を確認できれば、その時点でカットできます。

例えば、概算の見積もりが欲しいお客さんに、細かい計算をして作り込むのは、ちょっとやり過ぎだったりします。

また、「何をするためか」という目的が分かっているので、足りない情報にも気付きやすくなり、結果として資料の質も上がるというメリットもあります。

仕事の制約条件を確認

制約条件とは、要するに「納期」ですね。

納期がわかれば、そこまでに終わらせれば良いので、スケジュールが組みやすくなり、結果的に期限までに完了しやすくなります。

何をいつまでに終わらせるか

ここで重要なのが、「その期限までに終わらせるのは何か」という部分ですね。

これは僕が社会人だったときにあった例ですが、わりと厳しいスケジュールで仕事をすることが多かったです。ぶっちゃけ、上司もその期間に終わると思っていないような状態のこともありました。

そういうときにやっていたのは、その期限までに出来ていないといけない部分を明確にしておくことです。

例えば、下記です。

  • 大量に購入してくれるお客さん
  • 少量を購入してくれるお客さん

僕がいた会社は量産品を生産していたので、量が命でした。なので、大量に購入してくれるお客さんを優先していた感じです。

ここは場合によるかもですが、要するにお伝えしたいことは、「失うと厳しい方を優先する」というシンプルな方法です。

もちろん、両方を優先するのがベストですが、現実的に厳しい場合があるので、そういった場合の方法です。

納期が決まっていない

また、納期として決まっていない仕事の場合もあると思います。「とにかく早くしてほしい」という場合ですね。

自分に当てはめる

こういうことを言うとあまりよくないかもしれないですが、「自分にとって重要かどうか」も含めると良いかもしれないです。仕事ができる人はこの辺りが上手だったりします。

要するに、ただの雑用とかだと、消耗するだけなので、自分にプラスになるかどうかも視野に入れると、徐々に楽になっていくかなと思ったりです。

おすすめの本

とはいえ、「そう簡単に進むわけない」と思っている方もいるかもです。
ここで、1冊の本を紹介しておきます。仕事を進める上でのマインドを身につけられます。

仕事をする上で大切にすべきことが書いてあるので、これを読んで実行するとグッと成長できます。僕も読んだときは衝撃を受けました。

ぐちゃぐちゃな仕事なら辞めてしまっても良い

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あとは自分だけでは、どうしようもない場合もあると思います。

  • 上司が怒鳴ってくる
  • 先輩が嫌がらせしてくる
  • デスマーチ

これらが原因だと、自分がどれだけ頑張っても改善しにくいのでシンドイです。特に、入社して数年の新人社員だと意見も言いにくいですし、「みんな頑張ってきたんだから」とか「社会人はそういうものだ」と言われて終了です。

こういう場所にずっといるとシンドイので、辞めるのもありだと思います。

セーフティネットが手厚い

日本には、失業手当という仕組みがあり、これは労働していたときの収入に比例して貰えるので、現在の生活レベルから大きく下がることはないです。僕の友人は、入社4年目で平均的な給料でしたが、月に20万ほど受給していました。

代行サービスもあり

自分から言いづらいなら、退職代行というサービスもあります。
»Exit ※無料相談あり

どうしても伝えるのが辛いなら、使ってみるのもありだと思います。代行サービスから書類が会社に1通送られ、全て完了します。

というわけで、今回は以上です。
ぐちゃぐちゃな仕事を攻略して、ストレスフリーなワークライフを過ごしましょう!